新 テレビの中からこんにちは。― 事実上のブログ。

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暁◆sIwGJs3.BM

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【速報】航空学校霞ケ浦校一般公開 in2012 CHAP:0 

こんばんは、暁です。

さて、今回は5/20に開催された航空学校霞ケ浦校の一般公開の模様でも。

昨年は震災の影響で開催予定が流れたため、2年ぶりの一般公開となった今回の一般公開であるが、機動飛行は例年に比べると控えめだったのが大変印象的だったなぁ…という事で、速報版で。
(他の人に比べたら、さして重要性が低く、大した速報でもなさそうだが。)

AH-64Dロングボウ・アパッチ 
ISO125 1/640 F8 航空学校霞ケ浦校にて撮影。
機動飛行を披露するAH-64Dロングボウ・アパッチ。
それにしても、自衛隊におけるAH-64Dの扱いは大変なんだろうなぁ…そもそも制式採用になったものの、導入の初期に配備が打ち切りになったという点で、戦力と言うとしてカウントしていいのか疑問だろうし、整備性の面でそれなりに難がある迷装備品な臭いがするんだよなぁ、確証はないんだけど。少なくとも、川重に製造元が決定したと言われている次期AH-X計画のデータ取りの機体としての役割を果たしているのだろうが。

川崎OH-1
ISO125 1/640 F8 航空学校霞ケ浦校にて撮影。
これまたAH-64Dと同様に機動飛行を行うOH-1。
会場内のアナウンスで、「上空にいるヘリコプターはOH-1、通称ニンジャです」なんてのが流れた際には、「アイエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」なんてマッポーめいた感覚を感じてしまった。確かに、「ニンジャナンデ!?」と叫びたくなる位に、ファインダーにその姿をとらえようとしてもフレーミングしようとしても、どこに消えたのか分からなくなる位のワザマエ!な高機動っぷりを観客に披露したんである。タツジン!

CH-47JA
ISO100 1/400 F5.6 航空学校霞ケ浦校にて撮影。
そして、また今年もCH-47JAの体験飛行にはまた外れてしまった。
嗚呼、いつの機会には乗りたい自衛隊の輸送ヘリ、ただしあまりにも希望者か多いから到底叶わん…といったとこか。実際の乗り心地は短時間でも天にも登るような物なのだろうが。

UH-60JAと隊員さん。
ISO100 1/400 F5.6付近 航空学校霞ケ浦校にて撮影。
UH-60JAを牽引したトーイングトラクターの前で談笑する隊員たち。
重要性は低いが、こういう写真もたまには…ありかもね。

しかしながら、久しぶりに使ったAF75-300(new)があまりにもパーフリが目立ってしまうので、近いうちに陸自のヘリ撮影用にシグマの70-300APOにリプレイスしたいと思う今日この頃。ヒコーキ相手には難しいが、この位の焦点域はヘリ以外にも鉄にだって使える便利なレンズなのでね。その上、WEBではかなり安いしさw

では、おやすみなさい。

【就活なのか】京都・大阪就活強行軍 CHAP:2 【散策なのか】 

こんばんは、暁です。

さて、今回も京都・大阪就活強行軍の模様を。

朝早いうちに高級ドヤからほど近い飛田新地に撮影に向かう。
動物園前のガードにてニコンのプロスト装備のおっさんとすれ違ったんであるが、おそらくあのおっさんも飛田新地撮影しに行ったんだろうかねと言う事が想像できるのだが、前日の散策の際にあまりの異様さに半ばびくついたので、高級ドヤにα700その他を置いてDMC-FX2をポケットに入れて飛田新地へと行く事にした訳で。

鯛よし百番
ISO64 1/80 F5.6 飛田新地にて撮影。(DMC-FX2)
準文化財指定の遊郭建築、鯛よし百番。
これを見たいがために大阪に飛んだとも言えるほどの凄い建物であるが、もともとカメラ持っているだけで睨まれるようなおっかない地域なのと、持っていったのが広角が弱いカメラなために看板が全部入らなかった。もう少し広角で近づいて撮れるような装備ならば万全なのだが…嗚呼、威圧感を与えないミラーレスが必要だな。いくら、朝だからといっても「現役」で遊郭として有名なエリアで堂々とメイン機なんて出せないからなぁ。

朝でもおっかなかった飛田新地を散策した後に、高級ドヤに戻ってTVをつけたところ「関越道にて高速ツアーバス事故」なんてサツバツな事故の速報が入った時に行き帰りの交通手段を間違えたのかと後悔したね。いくら安いからといっても、それ以上にその値段は安全保障の代も込みなのか、と実感したな。

その後、スーツ姿に着替えて心斎橋で行われる説明会へと徒歩で行くことに。
今回の開催エリアである心斎橋方面には、今回泊まった高級ドヤのある新今宮からも歩いて行けるし、第一大阪の地下鉄は料金がそれなりに高いからなるべく利用したくないんだよなぁ…と思ったが、当日は大変に暑かったので一体何本自販機でドリンクを買って空にしたんだろうかって位に喉が渇いたなぁ。

落書き。
ISO100 1/500 F5.6付近 日本橋にて撮影。
五階百貨店近くの路地にあったDQNな連中のステッカーと落書きに驚いた。
しかしながら、こういうDQNな連中の落書きやステッカーというのはどこにでもあるが、絵柄がどこかで見たような絵柄なのは日本橋という土地だからこそなのか、それとも何だろうか…と考えたくなった。

道頓堀と戎橋
ISO100 1/160 F11 道頓堀にて撮影。
メディアが大阪のイメージとして頻繁にTVで映す戎橋と道頓堀エリア。
しかしながら、何でこうもステレオタイプな景色の前で写真を撮りたがるか、と考えてみると、風景というモノは、知らないうちに教育された上で「見させられている物」にしか過ぎないんだなぁ。それをどう回避して、自分の目で風景を「見る」事が出来るのかという部分に置いては未だにその答えを見い出せずにいる訳なのだが。

それにしても、スーパー玉出の看板の付近に掲げられている「力を合わせよう日本」といったようなものが実に真逆の言葉を投げかけているようなものであるな、と冷淡に見てしまうのは俺だけではないだろう。根本的な所を無視してただ騒ぎたいだけの脱原発チンドン屋とそれに迎合する群集心理でどれだけの金が逃げたことやら。つくづく、経産省前の敷地を不法占拠して昼間にラマダンして騒いでいるような反原発チンドン屋というものは、一時的な支持こそ得れども、その過激思想と現実問題とのすり合わせを行わない部分に置いて世間体において見放されつつあるがね。そして、その群集心理を利用して支持を集めようとする電力会社の1次データ無視の飯田哲也をブレーンとした橋下市政の大飯原発再稼働問題は原発立地地区は無論、市民、そして企業を無視した政争ゲームでしかないという部分に置いて冷ややかに見てしまうのは何故だろうか、とこの看板を見ながら思ってしまった…全く、この就活強行軍と内容があまり関係なくてスマン。まぁ、関西の社会を取り巻く環境として関係あるとしても。

その後、心斎橋のナニワカメラでM42系統や、ミノAFマウントへ改造できそうなロッコールのジャンクレンズを探したものの不作であったが、その代わりに心斎橋付近のブックオフにて昔のRMを105円にて購入。1M車特集なんて濃厚な特集は今どき鉄ピクでもやらないような…と思いつつ、今回の説明会会場へと。

アメ村モノクロ焼き
ISO100 1/500 F5.6 アメリカ村にて撮影。
説明会終了後、アメリカ村エリアを歩いてみることに。
しかしながら、ここは面白い。渋谷と原宿と御徒町をごった煮にしたようなカオスなエリアであり、とにかくリア充カップルが手をつないでいるのが多い事。そのエリアの中にガラクターなるミリタリー・サープラスもあったが、相互フォロアーのよしぞう先生でもないのにイタリア海軍のYシャツ(2k)を買いそうになったが、財力の問題もあって諦めた。その他、魅惑の品物がいっぱいあったので、また大阪に飛んだ際には是非とも立ち寄りたい店である。
(関係ないけど、よしぞう先生のミリクラでの連載をまとめた「viva!知られざるイタリア軍」がもうすぐイカロス出版より発売になるので、薄くて高い本を買いそろえられる財力のある読者の皆様はどうぞ。)

アメリカ村02
ISO100 1/60 F7.1 アメリカ村にて撮影。
それにしても、アメリカ村エリアはとにかくリア充が多くて多くて、原宿行った時にすら感じなかった「…やれやれ、どうしてこんな所に来てしまったんだ?」という佐藤大輔作品の出だし的な感覚を覚えたね。まぁ、俺がカメラを首からぶら下げて、スーツ姿でふらふらしていたというのがあそこの中においてはかなり異様だったんだろうが、カップルや友達連れで来るのが当たり前という空間だったからこそこんな感覚になったのだろうか。

ラブホ街。
ISO100 1/80 F9.0 千日エリアにて撮影。
散策しているうちに、アメ村と千日の境目のエリアに道頓堀を挟んでラブホ街があった。
東京の場合だと、円山町や鶯谷、湯島などのように繁華街からちょっと離れたところにラブホが大規模に立地しているというケースが多い訳だが、大阪では繁華街にラブホテルがぽつぽつとあるのか、と文化の東西比較という面で面白いものを覚えたなぁ。まぁ、東京・大阪ともに例外もあるだろうから一概に言えないとしても。

鶴橋。
ISO160 1/30 F3.5 鶴橋にて撮影。
このように散策しているうち、大変腹が減ったので、関西でしか食べられんようなホルモンうどんが食べたいなぁ…前日にちらたさんのリプで教えてもらった鶴橋駅付近の立ち食いうどんで食べるのがよい、ということで日本橋から近鉄電車で鶴橋まで行くとこにしたわけだが、駅から降りてみたら何とも素晴らしい商店街が立ち並んでいたんであるが、どこも高そうな焼肉食べ放題な店ばかりでキツイけど、かといってチェーンのレストランでわざわざ食べるのもアレ。そんな鶴橋の商店街を散策しながら、ワンセグでガンダムAGEのキオ君編初回を見る。嗚呼、遠出したとてガンダムを見る習慣は欠かせないと言うのか、俺…バリさんが原画描いたOPは素晴らしかったな。

鶴橋モノクロ現像
ISO64 1/30 F2.8 鶴橋にて撮影(DMC-FX2)
鶴橋はJR側の商店街の狭いアーケードの中で人の熱気が溢れていたいため、移動するのがやっとで撮影自体ままならなかったが、キムチやトッポッキ、キムパブといった手軽な料理から、韓服を着たぬいぐるみから偽物ブランド品(?)までいろんなものが売っていたなぁ。今の新大久保のような小奇麗なコリアンタウンでは到底味わえないような「ナマ」の韓国文化に近いものがわざわざ東大門市場に行かなくとも、国内に居ながら味わえる希少なエリアである。流石に近くの屋台で軍モノサープラス品の販売なんかはやっていないがw

ただ、鶴橋界隈をいくら歩いても立ち食いうどん屋さんはおろか、ホルモンうどんが食べられそうな所は見た限りなかったので、新今宮まで帰って高級ドヤに荷物を置いて、私服に着替えた上で新世界でホルモンうどんを喰うことに。ホルモンとつゆが非常にいい感じで煮込まれていて、なんともよかったなぁ。

その後、飛田新地にて再度フィールドワークを行ったが、前日とは異なり冷静にこのエリアを分析することができた部分もあったので個人的には収穫が大きかったな。今回の強行軍の前に飛田界隈の事を簡単に下調べした際に「最近の傾向としては、コスプレ系の店が多くなっている」というのがあったが、一部でそれに類似したものがあるということが確認できたり、料理組合扱いの貸し料亭の存在が確認できたり、「嘆きの壁」付近での話の立ち聞きなどの部分で、ただ恐れおののいただけの1日目に知り得ない物が見られたり。ただ、いかんせん写真が撮れないエリアなだけに、町並みがどうだったかという部分においてドヤに戻って記憶したことそのままに箇条書きでメモ書きした部分が多いので情報の確からしさに関しては断言できん部分もあるが…詳しくは、裏街歩きの記事を待ってもらうとして。

そんなこんなで2日目の大阪の夜はこうして更けていくのであった…。
(以下、次回に続く。)

【異文化を】GW京都・大阪就活強行軍 CHAP:1【肌で感じよう】 

どうも、暁です。

さて、今回はGW前半の京都・大阪での就活の模様でも。

さて、4月前半にリクナビで京都と大阪の会社説明会に半ば異文化体験としてエントリーした訳だが、この時期ともなると2月の名古屋の説明会で使ったぷらっとこだまプランが使えないので、なるべく移動費用をケチるために高速バス、それも今悪い意味で話題のツアーバス(ウィラー)で行く事になり、予約をとった。

そして当日、京都・大阪方面の夜行バスに乗り込んだ訳だが、いかんせん夜間の高速バスと言うモノはどう足掻いても眠れんので、ぺリアのワンセグ機能でタモリ倶楽部の東急車輛回を見たり、海老名SAでの短い休憩中に吉野家の牛丼弁当を買って時間をつぶしたが、それでも振動が激しいので眠れんのだ。

そんなこんなで0700前に京都駅にバスは到着した訳だが、こんな時間帯なのでどこの店も開いていないし、到着するのが早すぎたようなので寺の回りでも散策することにしたのだが、京都という町はそれこそ寺ばかりだと思っていたが、実際には結構近代建築も多いんだなぁ…と感心してしまった。

富士ラビット
ISO64 1/400 F2.8 京都市内にて撮影。(DMC-FX2)
富士ラビットなる大正時代に作られた文化財指定のビル。
今では牛丼チェーンのなか卯がテナントとして入っていたが…準文化財指定の建物で食べる牛丼は例えチェーンのそれだとしても他に比べたら十分に美味しそうだなぁ、と思ったので、今度ばかりそこに寄って和風牛丼を食べてみたいものである。また京都に行く機会があったならばの話であるのだが。

肉屋。
ISO64 1/200 F6.9 京都市内にて撮影。(DMC-FX2)
コレ、ホントに肉屋かな?と疑ってしまうほど綺麗なレンガ造りの肉屋を発見。
こんな建物が今でも残っていることが凄いなぁ…。
(しかし、web程度なら実用に耐えるFX2凄いなぁ。ジャンクながらいい買い物をした?)

ひとまず、アッパーガイオンとか旧五条楽園とかのキョートの有名どころの観光地には行かなかったが、駅の方からわざわざ行くかなぁ…と悩んでいたのと、就活の説明会の時間も迫っていたということもあるのでね。何かの純粋観光だったら行きたいものである。そして、色々と楽しみたいものである。

今回の京都・大阪就活の最大の目的である企業説明会は、「流石はN本電産を生んだ京都系企業…俺とはかなり合わんし、数年もしないうちに精神も肉体もボロボロになって休職一直線だな」という事が分かったし、恐らく落ちるやもしれんので詳しくは書かないとして、その後は駅前のキタムラのジャンクコーナー(何故かPowerShotG7のジャンクがあった)と切符を買うために金券屋に寄って、京都駅で撮影でもすることに。

末期色。
ISO160 1/125 F6.3 京都駅にて撮影。
キトver.の末期色の113系C17編成を発見。
     ヽ       j   .す
  緑.   ゙,      l.    ご
  一    !      ',     く
  色    ',        ',    :
  で    ト-、,,_    l
  す    !   `ヽ、 ヽ、    _
   ;    /      ヽ、`゙γ'´
      /         \
      !   ト,       ヽ
ヽ__  ___ノ ,!   | | ト,       ゙、
  レ'゙ ,イ ./|!  .リ | リ ! .|! | ト|ト}
 ,イ ,/ ./〃/ / | / .リ/ //イ|.リ
// //ノノ  //゙ ノ'////|.リ/
´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
二ニ-‐'''"´      /`二、゙゙7
,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙
  ゞ‐゙''  ,. ,. ,.  l`'''゙" ,'
  〃〃"      !   |
              !  l
 !       (....、 ,ノ  !
 j        `'゙´  ,'
     ー--===ァ   /
      _ _   ./
\     ` ̄   ,/
  ` .、       /
   :ミ:ー.、._  /``'''ー-、
    `゙三厂´
とたまげてしまうほどの緑単色っぷりはコストダウンのためと言ってもねぇ。
しかし、いつぞやの東海道線の湘南色マリ117の撮影以来、久しぶりに見たなぁ…113系は。

113系のトイレ部分。
ISO160 1/160 F7.1 京都駅にて撮影。
驚くべきことに、この編成はトイレ部分のところの行き先表示が何故か欠落していたんである。
しかし、なぜこの編成にはトイレタンクがないんだろうか…撤去されたのか?
(反対側に移設されたと言うオチだったりして?)

その後、新快速に乗り換えて大阪まで。
乗車した編成の撮影こそできなかったが、新快速は速い、実際速い!

疾走する201系。
ISO160 1/250 F7.1 西九条駅にて撮影。
大阪から環状線に乗り、今回の宿である新今宮エリアに向かう。
201系に103系といった首都圏ではもう見られないのがごろごろしているのかと思ったら、環状線はいつの間にか221系ばかり走るようになったのな。大阪のヤテ線のような路線が3ダァ車が多い状況でラッシュ時にはどう客をさばけるのかと心配になったが…そういう時には201系や103系を入れるんだろうが。

103系。
ISO160 1/320 F6.3 西九条駅にて撮影。
今では少なくなった103系体質改善車である。
それこそ、103系なんて言うとジャボタに流れて今では何故か東海色になった元ケヨの103系あたりが注目されるが、環状線ではまだまだ数こそ少なくなったもののバリバリの現役だったり。ただ、以前のイメージから、関西は103系ばっかり、中には非ユニット窓編成もいるというイメージがあったが、今回の京都・大阪就活ではあまり103系の姿は見なかったなぁ。森ノ宮電車区を環状線で通り過ぎた際に休んでいた編成も発見できたが。

フェスゲ
新今宮に到着した俺は驚きの光景を目撃した。
何と、大阪ダメポ物件の中でも際立っていたフェスティバルゲートが解体されていたのだ。
以前に大阪に行った際にその異様さに驚いて、今度また見てみようと思っていたが…。

新世界。
ISO160 1/30 F5.6 新世界にて撮影。
駅の改札を降り、この就活での宿である新今宮の高級ドヤにチェックインし、荷物を置いて新世界へと向かってみたものの、客引きの兄ちゃんが何とも鬱陶しいこと。こんな状態ではゆっくりと食事を選んでいられないなぁ…ということでポンパシ方面へと歩いてみた訳だが、ジャンクカメラ、というかカメラ屋はアキバと比べたらあまりなかったなぁ。あと、ポンパシにも客引きのメイドさんこそいたんであるが、掛け声が「兄さん」なんて呼び込んでいたなぁ。あと、アキバと比べて容姿が客引きにしてはまともなのが多かったなぁ。アキバは珍獣大集合という所があるが…ひとまず、こういうとこから東西のヲタ文化比較というものをやっている奴がいたら是非とも見てみたいものである。

ポンパシ01
ISO64 1/8 F3.4 日本橋にて撮影(DMC-FX2)
ポンパシの客引き女は何故かアニコスが多かったり。
この写真でも、ほむほむに白井黒子(だったっけ…?)、その他諸々という具合にである。また、この写真を撮る前にはなぜか縞の二ーソックスを履いたパチモノ臭いハルヒコスの客引きと遭遇したりとこれはこれで面白い状況なんである。それにしても、このピンこそ合っているが、ズームした際に絞り開放のようにボケているというのは、今後の作品表現という面で色々と使えそうだなぁ。というか、FX2はそういう点で遊びがいのある機体だなぁ。

そこからまた反対方向に社会勉強とばかりにジャンジャン横丁と動物園前アーケードを経由して遊郭建築散策において聖地である飛田新地へと行って見た訳だが、あそこは異様な空間だったね。GWということもあり、客が多いのにびっくりしたが、それ以上に客を呼び込むやり手ババの隣に、顔もスタイルもいいモデルのような女が座って手を振ったりウインクをする光景というものは今までいろんな町を歩いた中でとても印象深いものだったなぁ。それと同じくらいに妙な怖さが先に出てしまい、一通りメインの所を見た後で高級ドヤの方へとひとまず退散した訳だが…。

そうこうしてホテルに戻り、カップラーメンをすすりながら就活の防備録と新たな発見をメモに取りながら、ふと「こんな刺激的でカオスな日常というモノに対するあこがれがあるのかな」と物思いにふける。

…こうして、大阪での夜は更けていくのであった。
(以下、次回に続く)

【報告】大阪より何とか帰ってきました。 

どうも、暁です。

さて、就活関連で飛ぶことになった大阪から帰ってきましたよ。
いやぁ、なかなか面白いものが見れたなぁ。

飛田新地。
ISO64 1/125 F5.6 飛田新地にて撮影。
何とか急いでコンデジ撮影した飛田新地の鯛よし百番。
あの異様な空間でデジイチ振り回して撮影なんてのはなかなかキツイものがあるので、ライカレンズ搭載のジャンクコンデジで撮影したのだが、こういう時こそ威圧感を与えないミラーレスが必要になるね!

新今宮の教会。
新今宮駅前のキリスト看板多めの協会。
TVモニターでは宗教放送が放送されていたりする普通にはない香ばしさがたまらない物件である。
キリスト看板が大量に張り付けられているが…例のキリスト看板の団体と関係があるのか?

221系
ISO250 1/250 F6.3 弁天町にて撮影。
無論、鉄分だって補給してきましたよ。
大和路快速運用についていた221系…だが、以前よりも環状運用についてるのが多かったな。
ラッシュ時にはどう対応するのだろうかと気になってしまうのは何故だろうか。
(しかし、環状線は前に比べてものすごく不便になったような。)

今回の模様の詳しい事は後述で。
(帰宅後、ひどい熱が出たので、この記事も病床で書いている訳で。)

では、また。

【モノクロ処理】画像フリーソフト、月光DIで遊んでみよう。【で遊ぶ】 

どうも、暁です。

さて、今回はモノクロ現像処理ソフトの月光DIで遊んでみることにしよう。
もともと、このソフトはモノクロ専用インクジェット紙の月光なんて紙に対応したフリーのモノクロ処理ソフトなのだが、これが何とも面白いほどの効果を発揮するので、実際に色々とついぴくの方でやっている訳なのだが、ブログの方ではそこら辺を晒していなかったので、今回の記事でも…と言うことである。

純黒、冷黒、温黒、マニュアル設定の4つの色調に変換できるソフトで、それぞれの色の調子や濃度をコントロールすることによって好みの写りに仕上げることが可能と言うゴイスーなソフト。それを紙に印刷すると更に面白い世界が待っているのだろうが、今のところサービスプリント版でしか試したことがないのが残念な限り。

上野歓楽街。
上野の風俗街で撮影した一枚。
飲み屋にファッションヘルスにソープランドといった人間の欲望を吸収するための仕掛けが一気にこのエリアに集まっているのは何とも壮観であるが、付近には客引きの悪いチンピラ兄ちゃんが強く口調で客引きしていたので、なるべくその人らがいないエリアにて撮影しようとしたからこんな悲惨な写真に…(´・ω・`)

御徒町
東北の戦場リョナリストこと、名無しの東北県人氏とオフした際に撮影した御徒町。
Helios44-2を装備して会話しながら撮影したために何処にピンが合っているのだかわからんような代物であるが、何と言うかそれが逆に御徒町のある種の猥雑さと盛り上がりを表現するには面白いものになっている訳だが、夜の写真というものをモノクロ処理すれば冴えない写真も大変なものに化けるかもしれない意味でいい。

神田明神
ジャンクで買ったコンデジの写真もこのように化ける。
これはIXYデジタルL2なるキタムラの500円ジャンクで買った39/2.8なんて中途半端スペックの単焦点レンズ搭載のコンデジで撮った神田明神の写真であるが、このようにモノクロ処理するだけで何とも作品展に出せそうな「作品」チックに仕上がってしまうからすごいものである。IXYL2とこのソフトの相性がいいだけの話だろうが。

どんなにダメな写真でも、モノクロ処理するだけで非常に面白い表現になるので是非とももっと活用していきたいソフトであるが…如何せんカメラ雑誌あたりでもよく言われているようにモノクロの似合う被写体とそうでない物があるからなぁ。そこら辺を大分考慮したうえで効果を活用するのが何と言うかベストなんだろうがね。

…と言う事で、今回はここまで。

では、また。
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